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カーテン豆知識
カーテンの生地と機能 NEXT カーテンの素材

カーテンに使われる生地、は厚地のドレープカーテンと透明感のあるレースカーテンに大別されます。

ドレープ

ジャガード織りやプリント等、厚手の生地で作ったカーテンをドレープといいます。 細い糸を高い密度で織りこんだ生地は、やわらかくきれいなヒダが出るので、装飾性に優れています。また遮光性・断熱性・遮音性など様々な機能を備えているものもあります。

ジャガード織り プリント
ジャガード織り プリント

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レースカーテン

透過性のある薄手のカーテンです。編み機を使って編んだ生地を「レース」、織り機を使って織った生地を「ボイル」と言い、一般的にはこれらを総称してレースカーテン、またはシィアーカーテンと呼んでいます。ドレープカーテンと合わせて二重に吊って取り付けるのが一般的ですが、視線の気にならない窓辺では、高級レースなどを単独で演出することもあります。また最近では、外から部屋の中が見えづらいように加工したミラーレースカーテンも人気があります。

レース レース

狭義の意味でのレースは編み機で編んだ生地です。コストパフォーマンスの高いタイプや刺繍の入った装飾性の高いタイプなど幅広いラインナップがあります。

ミラーレース ミラーレース

日中外から中が見えにくく、中から外は見えるハーフミラーのようなレースファブリックです。 紫外線カット率も高く、冷暖房効果も上がります。

ボイル ボイル

ボイル織り機を使って織った生地です。写真のように裾をウィエトテープ加工するとすっきりと仕上がりますのでお勧めです。

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生地の機能
遮光

遮光カーテンとは、外部の光を遮り、部屋の光を外に漏らさないようなカーテンです。遮光性を高めるのには、黒糸を織り込んだり、生地の裏面にラミネート加工するなどしてカーテン自体に遮光性を持たせる方法と、普通のカーテン地に遮光性の高い裏地(遮光裏地)を縫い付ける方法があります。遮光率99.4%以上のカーテン生地に表示されています。等級については下記のように分かれています。

 
遮光率1級 99.99%以上
(100%の完全遮光タイプもあります)
人の表情が判別できないレベル
遮光率2級 99.80%以上99.99%未満 人の顔あるいは表情が判別できるレベル
遮光率3級 99.40%以上99.80%未満 人の表情はわかるが事務作業には暗いレベル
遮光

「消防法施工規則」に基づく防炎性能試験に合格したものに防炎マークが表示されています。生地に難燃性繊維を使用したり、生地の表面に加工によって防炎性を付加したりしています。但し、あくまで難燃であり、不燃ではありません。

遮光

家庭用の洗濯機で水洗い可能なカーテンです。主にポリエステルを素材に使用しており、収縮がほとんどない、シワになりにくいなどの特長があります。実際にお洗濯される際は、カーテンの裏に付いている「洗濯絵表示」を必ずご確認下さい。詳しくは「カーテンのお手入れ」をご覧下さい。

遮光

カーテン生地の表面を特殊加工することにより、水滴をはじきます。シャワーカーテンや水廻りでお使いいただけます。

遮光

カーテン生地の表面を特殊加工することにより、静電気防止機能を施したカーテンです。

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